杉多製簾(株)

Sugita seiren

古き良き伝統を現在につなぐ《大阪金剛簾》。

富田林は江戸時代から続く簾の産地です。約370年前に新堂村に流れ着いた武士が村人に竹かごの作り方を教えたことが竹細工(かご・すだれ等)の始まりと言われています。大阪金剛簾は国の伝統工芸品の指定を受けており、今も昔と同じように手仕事で作っております。弊社は天保10年(1839年)から簾の生産を行っており、長らく育まれてきた伝統の技、その技術を大阪金剛簾として現在に伝えています。

Jinaimachi town in Tondabayashi city, a historic preservation district and heritage site, which is located in the south-eastern part of Osaka prefecture, Japan, remains, as it were, an outdoors museum of old wooden cultural properties. Why don’t you go out for sightseeing journey at the invaluable heritage site in Jinaimachi Town, outscourts of Osaka?

自然素材の持つ素朴であたたかい味わいが潤いを失いかけた暮らしに優しさと温もりを感じさせてくれます。

【製品】

神社仏閣用の「御簾」

家庭用の座敷簾

日除け簾(竹・蒲・葦)

色紙掛け・短冊掛け

スダレマット/スダレブックカバー  等

各種すだれの修復

お店情報

住所 富田林市若松町5丁目1-5
電話番号 0721-25-1111(代)
営業時間 8:00~17:00
休業日 土・日・祝(4月~お盆までは日のみ)
ホームページ http://sugitaseiren.co.jp/
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